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Ouchi Coffee Journal

読みもの

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すべての読みもの / はじめて · 14記事 · 更新日順

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ドリッパーでコーヒーを淹れている様子

淹れ方約4分

ハンドドリップの基本

むずかしそうに見えて、コツは意外とシンプル。おうちで淹れるハンドドリップを、基本の5ステップでやさしく解説します。

家のキッチンで氷のグラスにコーヒーを注ぐ家族の次女と、青い氷の結晶を思わせるタイトル文字

淹れ方約9分

おうちでアイスコーヒーを作る

すぐ飲むなら急冷式、翌日用なら水出し。いつもの粉で作れる分量と手順、薄くなったときの直し方を紹介します。

自宅のテーブルで、長女がドリッパーと対応する紙を選び、妹がミル、父が家の料理用はかりを手に道具選びを楽しむ家族

道具約8分

最初にそろえる一式

全部そろえる前に、まず一杯。家にあるものを活かし、いま必要な道具から選びましょう。

グレーのパーカーのTAKERUと白黒ボーダーの肩出しトップスを着たHINATAが、浅煎り・中煎り・深煎りの3皿の豆を見比べる場面

豆約10分

深煎り・浅煎りの違い

酸味や華やかな香りを楽しむなら浅め、香ばしい苦味を楽しむなら深め。焙煎度の名前だけで決めず、味の説明とふだんの飲み方を合わせて、自分に合う一袋を選びましょう。

粒状インスタントコーヒーの瓶を囲み、タンブラーやスプーンを見比べる珈琲家族

淹れ方約9分

インスタントコーヒーをおいしく

底の粉をなくそうと、ずっと混ぜていませんか。溶ける部分と残る部分を知って、温度と濃さを自分好みに。いつもの手軽な一杯を、もう少しおいしく。

空の手動ケトルと電気ケトルを比べる2人と、水と温度を表す青・琥珀色のタイトル

道具約10分

コーヒーケトルを選ぶ

コーヒーの味は、お湯を「どう注ぐか」と「何℃で注ぐか」で大きく変わります。だからこそ、細口で狙って注げて、温度まで管理できるケトルが使われます。種類・機能・素材・価格の目安を、やさしくまとめました。

家庭のキッチンで母がスケールで注ぐ湯量を確かめ、長女が別のスケールでコーヒー粉の量を計る場面

淹れ方約10分

コーヒーの粉とお湯の量

何gの粉に、何mlのお湯?「注ぐ量」と「できあがり量」を分けて読むと、一杯の数字が分かりやすくなります。スケールで計りながら、自分の好きな味を見つけましょう。

冬の喫茶店でKANNAが開いたメニューの内側をYUTAが指さして選び、手前にはMENUと書かれた表紙が見える

淹れ方約8分

アメリカンコーヒーって何?

浅煎りと「薄め」はどう違う? アメリカーノとの違いと、いつものコーヒーを自分好みの軽さにする方法を紹介します。

パーカー姿のYUMEとHINATAが、コーヒー豆と粉の小皿を差し出して笑う自宅のキッチン

豆約8分

おうちで淹れる豆と粉

香りと挽き目を楽しむなら豆、朝の準備を減らすなら粉。どちらもおいしく淹れられます。道具と飲むペースから、続けやすい一袋を選びましょう。

家電量販店のコーヒーマシン売り場で、厚手の白いTシャツとジーンズのTAKERUが、白いパーカーとジーンズのYUTAと一緒にマシンを選ぶ場面

道具約10分

カプセル式マシンの種類

小さな濃い一杯、マグでたっぷり、ミルク入り。ふだん飲みたい一杯から、使えるカプセルと毎日の手間を比べて、自分の家に合うマシンを探しましょう。

リビングのソファでドリップバッグを淹れるHINATAと、楽しそうに見守る赤いパーカーのYUTA

淹れ方約9分

袋入りドリップコーヒーの秘密

カップに掛けてお湯を注ぐだけの一杯。ドリップバッグの仕組みと、味を整えるために最初に確認したい表示、淹れ方・保存のコツをまとめました。

コーヒー豆の保存

豆

コーヒー豆の保存

密閉缶・ジップ袋・冷蔵・冷凍の使い分けと、飲みきる目安。

コーヒースケールにドリッパーを乗せて抽出量を計る様子

道具約7分

エントリーのスケールを選ぶ

コーヒースケールを初めて買うなら、まずはエントリーモデルから。0.1g計量とタイマーさえあれば、蒸らしと抽出の時間を管理でき、味がぐっと安定します。“最小限だけど必須”の機能にしぼって、選び方と価格の目安をまとめました。

「ドリッパーの種類を徹底比較」と題した、陶器のドリッパーを手に持ち、木のテーブルにガラス・陶器・金属メッシュのドリッパーが並ぶタイトル画像

道具約15分

ドリッパーの種類を徹底比較

円錐型、三つ穴、一つ穴、金属メッシュ、陶器——ドリッパーには意外と多くの種類があります。この記事では「紙フィルターを使う/ネル(布)を使う/フィルターがいらない」という“濾し方”で3タイプに整理して、違い・登場の経緯・味への影響を、まるごと深掘りします。