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Ouchi Coffee Journal

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絞り込み:スケール

すべての読みもの / スケール · 5記事 · 更新日順

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ショップでコーヒースケールを比べるHINATAとKANNA。カラフルなコーヒースケールの題字。

道具

コーヒースケール

量って、淹れて、好きな味をもう一度。

家庭のキッチンで母がスケールで注ぐ湯量を確かめ、長女が別のスケールでコーヒー粉の量を計る場面

淹れ方約10分

コーヒーの粉とお湯の量

何gの粉に、何mlのお湯?「注ぐ量」と「できあがり量」を分けて読むと、一杯の数字が分かりやすくなります。スケールで計りながら、自分の好きな味を見つけましょう。

コーヒースケールにドリッパーを乗せて抽出量を計る様子

道具約7分

エントリーのスケールを選ぶ

コーヒースケールを初めて買うなら、まずはエントリーモデルから。0.1g計量とタイマーさえあれば、蒸らしと抽出の時間を管理でき、味がぐっと安定します。“最小限だけど必須”の機能にしぼって、選び方と価格の目安をまとめました。

スマホアプリと連携したハイエンドのコーヒースケールでドリップする様子

道具約8分

ハイエンドのスケールを選ぶ

エントリー・ミドルの機能に加えて、流速表示やアプリ連携といった専門機能を備えるのがハイエンド(1万円〜)。流速とは何か、アプリでは何ができるのか、信頼できる専門メーカーは?——味をとことん追い込みたい人に向けて、各モデルのこだわりを紹介します。

ドリップ中のコーヒースケールの表示部に重さと時間が表示されている様子

道具約7分

ミドルのスケールを選ぶ

0.1g+タイマーの必須機能に加えて、「自動計測」が付いてくるのがミドルクラス(5千〜1万円)。湯を注ぐと自動でタイマーが動くから、淹れることに集中できます。自動計測とは何か、どこで役立つのか、エントリーとの違いをまとめました。