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Ouchi Coffee Journal

読みもの

知ると、おうちの一杯がもっとおいしくなる。
気になるテーマから、小さな発見を。

おいしく淹れる · 23記事

低い位置に髪をまとめたKANNAが、家庭のキッチンでスケールの量を確かめながらコーヒーを淹れるイラスト

粉量と湯量約10分

コーヒーの粉とお湯の量

何gの粉に、何mlのお湯?「注ぐ量」と「できあがり量」を分けて読むと、一杯の数字が分かりやすくなります。スケールで計りながら、自分の好きな味を見つけましょう。

炎の上でお湯が立ちのぼるサイフォンのガラスフラスコ

コーヒーと物語約8分

サイフォン式の珈琲店

ガラスのフラスコの中で、お湯がぷくぷくと立ちのぼり、コーヒーの香りがふわりと広がる——サイフォンは、見ているだけで心が躍る淹れ方です。ふつうの喫茶店のドリップとは、味も見た目もひと味ちがう。大阪の三番館をはじめ全国のサイフォンの名店を訪ねながら、そのしくみと魅力、そして家庭で楽しむための道具までご案内します。

エアロプレスでコーヒーを淹れている様子

淹れ方約4分

エアロプレスの基本

粉とお湯を入れて、軽く混ぜて、ぐっと押し出す。1分半ほどで淹れ終わる、手早くてクリーンな一杯。片づけも簡単で、豆の個性がすっきり楽しめる淹れ方です。

白いカップに注がれたミルク色のカフェオレ

淹れ方約4分

カフェオレのつくり方

濃いめに淹れたコーヒーと、温めた牛乳を半分ずつ。たったこれだけで、喫茶店のようなまろやかなカフェオレがおうちで作れます。おいしくなる分量とコツをやさしく解説します。

ラテアートの描かれたカフェラテのカップ

淹れ方約4分

カフェラテのつくり方

濃いコーヒーに、温めてふわっと泡立てたミルクをたっぷり。カフェのようなまろやかで濃厚なカフェラテは、マシンがなくてもおうちで作れます。割合とミルクのコツを解説します。

ココアパウダーをふりかけた泡の上にラテアートを描いたカフェモカ

淹れ方約4分

カフェモカのつくり方

濃いめのコーヒーにチョコレートを溶かして、温めた牛乳を注ぐ。カフェのような甘くてほろ苦いカフェモカが、おうちの材料で作れます。板チョコやココアでの手軽なレシピを紹介します。

コーヒーが抽出されているクレバードリッパーとコーヒー豆

淹れ方約4分

クレバードリッパーの基本

お湯を注ぐテクニックがいらないのに、ペーパードリップのようなクリアな味。粉とお湯を入れて待ち、カップにのせるだけ。クレバードリッパーは、フレンチプレスの手軽さとドリップのすっきり感をあわせ持った淹れ方です。

水出しコーヒーをポットで抽出している様子

淹れ方約4分

水出しの基本

粉と水をポットに入れて、冷蔵庫で一晩。手を動かすのは5分だけで、あとは待つだけです。ゆっくり水で抽出するから、苦みや渋みが出にくく、まろやかで甘みのある一杯になります。

クレマの浮いたエスプレッソが小さなカップに抽出される様子

淹れ方約5分

エスプレッソの基本

少量で濃く、表面に赤茶色のクレマ。エスプレッソは、細かい粉に高い圧力をかけて一気に抽出する濃厚な一杯です。基本の仕組みと、おうちで近づけるコツを解説します。

フレンチプレスでコーヒーを淹れている様子

淹れ方約4分

フレンチプレスの基本

粉とお湯を入れて、4分待つだけ。技術がいらないぶん、豆そのものの味がまっすぐ出るのがフレンチプレスです。基本の手順をやさしく解説します。

ドリッパーでコーヒーを淹れている様子

淹れ方約4分

ハンドドリップの基本

むずかしそうに見えて、コツは意外とシンプル。おうちで淹れるハンドドリップを、基本の5ステップでやさしく解説します。

氷の入ったグラスに注がれた冷たいアイスコーヒー

淹れ方約4分

アイスコーヒー(急冷式)

濃いめに淹れた熱いコーヒーを、氷で一気に冷やすだけ。香りが立って、キリッとしたアイスコーヒーが数分で作れます。薄くならないコツをやさしく解説します。

生クリームを浮かべたアイリッシュコーヒーのグラス

淹れ方約4分

アイリッシュコーヒー

熱いコーヒーにウイスキーと砂糖を溶かし、上に生クリームをふんわり浮かべて。体の芯から温まる、寒い日のごほうびカクテルです。おうちで作るコツを解説します。

モカポットで淹れた濃いコーヒーが2つのカップに注がれている様子

淹れ方約4分

モカポットの基本

コンロにかけるだけで、エスプレッソのような濃くて香ばしい一杯が淹れられる道具。それがモカポットです。マシンがなくても、おうちで本格的な濃いコーヒーを楽しめます。基本の使い方をやさしく解説します。

アルコールランプで加熱されたサイフォンでコーヒーを淹れている様子

淹れ方約5分

サイフォンの基本

ぽこぽことお湯が上がっていく様子は、まるで理科の実験。サイフォンは蒸気の力でお湯を循環させて淹れる器具です。仕組みと基本の手順を、やさしく解説します。

ホイップクリームをのせたウインナーコーヒーのカップ

淹れ方約3分

ウインナーコーヒー

熱いコーヒーに、冷たいホイップクリームをふんわり。混ぜずに、クリーム越しに飲むのがウィーン流です。材料さえあれば数分でできる、ごほうびの一杯を紹介します。

細口のコーヒーケトルでドリッパーにお湯を注ぐ様子

道具約10分

コーヒーケトルを選ぶ

コーヒーの味は、お湯を「どう注ぐか」と「何℃で注ぐか」で大きく変わります。だからこそ、細口で狙って注げて、温度まで管理できるケトルが使われます。種類・機能・素材・価格の目安を、やさしくまとめました。

紙(ペーパー)のフィルターと、布(ネル)のフィルターを並べた図

道具約9分

紙とネルのフィルターを解説

コーヒーの「フィルター」とは、ドリッパーにセットして粉を濾す消耗品のこと。じつは紙(ペーパー)と布(ネル)の2種類が基本です。それぞれの味とお手入れ、そして「どのドリッパーで使えるか」を、まるごと整理します。

「水出しアイスコーヒーを極める」の見出しと、氷入りのコーヒーをマドラーで混ぜて微笑むYUME。テーブルには冷えた水出しサーバー

アレンジ約10分

水出しアイスコーヒーを極める

お湯を使わず、水にじっくり浸すだけ。苦みや渋みが出にくく、まろやかで甘い水出しアイスコーヒーを、おうちの豆から作る方法を最初から最後まで丁寧に解説します。

「ドリッパーの種類を徹底比較」と題した、陶器のドリッパーを手に持ち、木のテーブルにガラス・陶器・金属メッシュのドリッパーが並ぶタイトル画像

道具約15分

ドリッパーの種類を徹底比較

円錐型、三つ穴、一つ穴、金属メッシュ、陶器——ドリッパーには意外と多くの種類があります。この記事では「紙フィルターを使う/ネル(布)を使う/フィルターがいらない」という“濾し方”で3タイプに整理して、違い・登場の経緯・味への影響を、まるごと深掘りします。

金髪ボブのHINATAが、家のリビングでグレーの部屋着を着て、コーヒーに温めた牛乳を注いでカフェオレを作る場面と「美味しいカフェオレの作り方」のタイトル

アレンジ約8分

美味しいカフェオレの作り方

濃いめのコーヒーと温めた牛乳で、家でも一杯から。分量を計り、薄さや苦味を一つずつ調整して、好きなバランスを見つけましょう。

白いタンクトップとグレーの部屋着で、家のキッチンで氷のグラスにコーヒーを注ぐツインテールの女の子

アレンジ約9分

おうちでアイスコーヒーを作る

すぐ飲むなら急冷式、翌日用なら水出し。いつもの粉で作れる分量と手順、薄くなったときの直し方を紹介します。

家庭のキッチンで父TAKERUがコーヒーを蒸らし、息子YUTAがストップウォッチで時間を測る場面

淹れ方のコツ約8分

ドリップの蒸らしの重要性

最初の30秒、どれくらい注いで、何を見ればいい?粉全体を湿らせるコツを知ると、膨らみの大小に迷わず、次のお湯を注げます。