Café Mocha
カフェモカのつくり方
濃いめのコーヒーにチョコレートを溶かして、温めた牛乳を注ぐ。カフェのような甘くてほろ苦いカフェモカが、おうちの材料で作れます。板チョコやココアでの手軽なレシピを紹介します。
2026年7月7日 公開
カフェモカは、コーヒーにチョコレートの甘さを合わせたデザートのような一杯です。本来はエスプレッソで作りますが、おうちなら濃いめに淹れたコーヒーでも十分おいしく作れます。用意するのは、濃いコーヒー・チョコレート(またはココア)・牛乳の3つだけ。甘くてほろ苦い、ごほうびのような味わいです。
What you need用意するもの
チョコレートは板チョコを刻んでも、純ココア+砂糖でもOK。ミルクココアの素を使えばさらに手軽です。コーヒーは、カフェオレと同じく濃いめに淹れたものを使います。エスプレッソマシンやモカポットがあれば、より本格的な濃さになります。
- ☕ 濃いめに淹れたコーヒー(ハンドドリップ/モカポット)
- 🍫 チョコレート(板チョコ20g、または純ココア大さじ1+砂糖)
- 🥛 牛乳(100〜120ml)
- 🍫 仕上げのココアパウダー(お好みで)
- 🍦 ホイップクリーム(お好みで)
Recipe分量の目安
基本は「濃いコーヒー:牛乳=1:1」に、チョコレートで甘さを足すイメージです。板チョコなら1杯あたり20g(約4かけ)が目安。甘さは控えめから始めて、味を見ながら足すと失敗しません。ビターチョコを使うと、大人っぽいほろ苦い仕上がりになります。
| 分量・条件 | 目安 |
|---|---|
| カップ1杯(約220ml) | 濃いコーヒー 100ml / 牛乳 100ml |
| チョコレート | 板チョコ 20g(約4かけ) |
| ココアで作る場合 | 純ココア 大さじ1 + 砂糖 小さじ1〜2 |
| 焙煎度の目安 | 深煎り〜中深煎り |
4 Stepsつくり方 4ステップ
- 1
コーヒーを濃いめに淹れる
ハンドドリップやモカポットで、いつもより濃いめのコーヒーを淹れます。チョコと牛乳で甘くまろやかになるぶん、コーヒーはしっかり濃いほうがバランスがとれます。深煎りの豆を使うと、チョコとの相性が抜群です。
- 2
熱いうちにチョコを溶かす
淹れたての熱いコーヒーに、刻んだ板チョコ20gを入れ、よくかき混ぜて完全に溶かします。ココアで作る場合は、純ココアと砂糖を少量のお湯で先にペースト状に練ってから、コーヒーに混ぜるとダマになりません。
- 3
牛乳を温めて注ぐ
牛乳を60〜65℃に温めます(沸騰させない)。チョコを溶かしたコーヒーに、温めた牛乳をそっと注いで混ぜます。全体がなめらかに混ざれば、カフェモカのベースの完成です。
- 4
仕上げのトッピング
お好みでホイップクリームをのせ、上からココアパウダーを軽くふりかけると、カフェのような見た目に。チョコソースを線で描いてもかわいく仕上がります。トッピングなしでも、じゅうぶん甘くておいしい一杯です。
Ways to Enjoyカフェモカに欠かせないチョコのたのしみ方
カフェモカに欠かせないチョコは、いろいろな形でおうちコーヒーに取り入れられます。お好みのスタイルを見つけてみてください。
チョコレートソース
コーヒーに混ぜるだけでカフェモカに。なめらかに溶けるコーティングソースで、この記事のレシピにそのまま使えます。
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FAQよくある質問
Q. エスプレッソマシンがなくても作れますか?
はい。濃いめに淹れたドリップコーヒーで十分おいしく作れます。より本格的な濃さを出したいなら、モカポットで淹れたコーヒーを使うのがおすすめです。
Q. チョコがうまく溶けません/ダマになります。
牛乳を入れる前に、熱いコーヒーだけでチョコを溶かしきるのがコツです。ココアの場合は、少量のお湯でペースト状に練ってから混ぜるとなめらかになります。
Q. アイスカフェモカにするには?
熱いコーヒーでチョコを溶かし、冷たい牛乳を注いで、氷を入れたグラスに注ぎます。ホイップとチョコソースをのせれば、夏にうれしい冷たいカフェモカになります。
※ 味や香りの感じ方には個人差があります。本記事の分量・温度・時間はあくまで目安です。 自分の「おいしい」を見つける手がかりとしてお使いください。
