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Ouchi Coffee Journal

読みもの

知りたいことから、今日の一杯へ。
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最初の一式・器具の比較・選び方

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道具 · 27記事 · 更新日順

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高級ショップの値札に驚く母と二人の娘。手前にハイエンドケトル。

道具約9分

コーヒー専用ハイエンドケトルを選ぶ

値札に驚いた、その一台。手になじむ注ぎ心地と、毎朝使いたくなる佇まいから、家に迎えたいケトルを選びましょう。

ショップでコーヒースケールを比べるHINATAとKANNA。カラフルなコーヒースケールの題字。

道具

コーヒースケール

量って、淹れて、好きな味をもう一度。

ショップの棚から見上げたYUMEとHINATA。紙不要の陶器フィルターを手に取り、青・白・黄・赤のタイル風文字で陶器ドリッパーと描かれている。

道具約10分

陶器ドリッパー

紙を敷かずに淹れられる驚きを、洗って乾かすところまで。

ショップで円錐型ドリッパーを手に取るHINATAと、台形を持って見比べるKANNA。

道具約9分

円錐型ドリッパー

ショップで見つけた、とんがった一台。台形との違いを、おうちで確かめよう。

店内でガラスサーバーを見比べて目を輝かせるYUMEと、そばで選ぶのを手伝うHINATA。ガラスサーバーのカラフルなタイトル

道具

ガラスサーバー

ときめく形から、毎日使いたくなる一つへ。

ネルフィルターでコーヒーを淹れるKANNAと、タイマーを持つHINATA、カップを手に見守るYUME

道具約9分

ネルフィルター

布ならではの一杯を、無理なく続けるための選び方と手入れ。

初めてメッシュドリッパーでコーヒーを淹れるHINATAと見守るYUME・TAKERU。メッシュ型フィルタードリッパーのタイトル

道具

メッシュ型フィルタードリッパー

金属メッシュのドリッパーを初めて使う人へ。紙との味や片づけの違い、選び方、最初の一杯の手順、粉っぽさや目詰まりへの対処を紹介します。

青緑とプラム色のネルドリッパーの題字。KANNAが布のネルで注湯し、HINATAが滴を見守る。

道具約9分

ネルドリッパー

布でゆっくり淹れる一杯を、道具選びから無理なく楽しむ。

YUMEが光に透かして水出し用の空袋を確かめ、KANNAがコーヒー豆の瓶を開ける朝のキッチン

道具

水出しコーヒーパック

好きな粉で仕込むための、空袋の選び方と使い方。

自宅のテーブルで、長女がドリッパーと対応する紙を選び、妹がミル、父が家の料理用はかりを手に道具選びを楽しむ家族

道具約8分

最初にそろえる一式

全部そろえる前に、まず一杯。家にあるものを活かし、いま必要な道具から選びましょう。

空の手動ケトルと電気ケトルを比べる2人と、水と温度を表す青・琥珀色のタイトル

道具約10分

コーヒーケトルを選ぶ

コーヒーの味は、お湯を「どう注ぐか」と「何℃で注ぐか」で大きく変わります。だからこそ、細口で狙って注げて、温度まで管理できるケトルが使われます。種類・機能・素材・価格の目安を、やさしくまとめました。

道具店で空の手動ケトルの持ちやすさを比べる2人

道具約8分

手動のドリップケトルを選ぶ

コンロで沸かしてそのまま注ぐ? 今のやかんから湯を移す? 手動ドリップケトルを、加熱方法・使う湯量・持ちやすさから選びます。見た目も日々の使い勝手も大切にしたい方へ。

チェック柄ブラウスのKANNAとデニムトップスのYUMEが、キッチンのシンクへ通常のケトルと細口ケトルから水を注ぎ、細い水の流れを見て驚いている。

道具

細口ドリップケトル

注ぎ口が細いと、お湯の量とスピードを思いどおりにコントロールできます。「ねらった所に、ゆっくり注ぐ」が叶うことで、味がぐっと安定する——ハンドドリップの心強い相棒です。

カーキのパーカー姿のKANNAが保存瓶を支え、YUMEが瓶を指さして大笑いする場面と、艶のあるターコイズの字形をアイボリーとコーラルで縁取った「コーヒー保存キャニスター」のタイトルロゴ

道具約8分

コーヒー保存キャニスター

密閉・遮光・容量を、毎日の使い方に合わせて。袋のままでも、移し替えても、風味を守る工夫はできます。

青緑・コーラル・金色の艶のある陶器文字の「三つ穴ドリッパー」と、3のTシャツ姿で笑うHINATA・YUTA・YUME。中央のYUTAが三つ穴ドリッパーを前に見せている

道具

三つ穴ドリッパー

三つ穴ドリッパーを選ぶなら、穴の数と一緒に「形・紙・杯数」を見てみましょう。台形の101・102とウェーブの違い、素材の選び方、家で試せる淹れ方と味の調整をまとめました。いつもの量に合う一組を選ぶためのガイドです。

切り紙風のコーヒー用タンブラーのタイトルと、それぞれ柄や素材にこだわった愛用品を手にする3人

道具

コーヒー用タンブラー

机でゆっくり、外でひと息。フタ・容量・洗いやすさから、お気に入りの一本を選びましょう。

茶髪ポニーテールでグレーのパーカー姿のYUMEが挽いた粉の香りを楽しみ、金髪ツインテールのHINATAがドリッパーを持って笑顔で待つ。手挽きコーヒーミルのタイトルロゴ。

道具約8分

手挽きコーヒーミル

豆を挽くところから、一杯を楽しんでみませんか。手挽きが暮らしに合うか、容量・持ちやすさ・挽き目・お手入れから考えます。

一つ穴ドリッパーを確かめるユメと、対応する紙を持って微笑むカンナ

道具

一つ穴ドリッパー

蒸らした後の注ぎをまとめたい? 一つ穴の設計と紙、いつもの量から、暮らしに合う一台を選びます。

クレバーの抽出を待ちながら、レシピ帳を見るHINATAと計時するYUTA

道具約7分

浸漬式ドリッパー(クレバー)

浸して、器にのせて、紙でこす。量と時間をそろえて、自分の好きな一杯へ。

白と茶色のペーパーフィルターを見比べるHINATAと、ドリッパーを持つKANNA

道具

ペーパーフィルター

ドリッパーにセットして使う、紙のフィルター。豆の粉と油分をやさしくこし取り、すっきりクリーンな味わいに仕上げてくれます。使い捨てなので後片付けもらくちん、毎日の消耗品です。

淡いグリーンの部屋着のKANNAと帽子なしのグレーのセットアップのYUTAが、腕に顎を乗せて温度調整ケトルの湯が温まるのを待つ

道具約9分

温度調整つき電気ケトルを選ぶ

温度を合わせる手間を減らして、朝のドリップをもう少し気楽に。温度調整つき電気ケトルの選び方を、設定・保温・注ぎ口・容量から考えます。数字の細かさより、自分の一杯に使いやすい一台を見つけましょう。

家電量販店のコーヒーマシン売り場で、厚手の白いTシャツとジーンズのTAKERUが、白いパーカーとジーンズのYUTAと一緒にマシンを選ぶ場面

道具約10分

カプセル式マシンの種類

小さな濃い一杯、マグでたっぷり、ミルク入り。ふだん飲みたい一杯から、使えるカプセルと毎日の手間を比べて、自分の家に合うマシンを探しましょう。

コーヒースケールにドリッパーを乗せて抽出量を計る様子

道具約7分

エントリーのスケールを選ぶ

コーヒースケールを初めて買うなら、まずはエントリーモデルから。0.1g計量とタイマーさえあれば、蒸らしと抽出の時間を管理でき、味がぐっと安定します。“最小限だけど必須”の機能にしぼって、選び方と価格の目安をまとめました。

スマホアプリと連携したハイエンドのコーヒースケールでドリップする様子

道具約8分

ハイエンドのスケールを選ぶ

エントリー・ミドルの機能に加えて、流速表示やアプリ連携といった専門機能を備えるのがハイエンド(1万円〜)。流速とは何か、アプリでは何ができるのか、信頼できる専門メーカーは?——味をとことん追い込みたい人に向けて、各モデルのこだわりを紹介します。

ドリップ中のコーヒースケールの表示部に重さと時間が表示されている様子

道具約7分

ミドルのスケールを選ぶ

0.1g+タイマーの必須機能に加えて、「自動計測」が付いてくるのがミドルクラス(5千〜1万円)。湯を注ぐと自動でタイマーが動くから、淹れることに集中できます。自動計測とは何か、どこで役立つのか、エントリーとの違いをまとめました。

紙(ペーパー)のフィルターと、布(ネル)のフィルターを並べた図

道具約9分

紙とネルのフィルターを解説

コーヒーの「フィルター」とは、ドリッパーにセットして粉を濾す消耗品のこと。じつは紙(ペーパー)と布(ネル)の2種類が基本です。それぞれの味とお手入れ、そして「どのドリッパーで使えるか」を、まるごと整理します。

「ドリッパーの種類を徹底比較」と題した、陶器のドリッパーを手に持ち、木のテーブルにガラス・陶器・金属メッシュのドリッパーが並ぶタイトル画像

道具約15分

ドリッパーの種類を徹底比較

円錐型、三つ穴、一つ穴、金属メッシュ、陶器——ドリッパーには意外と多くの種類があります。この記事では「紙フィルターを使う/ネル(布)を使う/フィルターがいらない」という“濾し方”で3タイプに整理して、違い・登場の経緯・味への影響を、まるごと深掘りします。