Italian Blend
イタリアンブレンド
ブレンド・深煎り・ブレンド(最深煎り配合)
焙煎度のなかで最も深い「イタリアンロースト」を軸にしたブレンド。重厚な苦味とどっしりしたコクが持ち味で、エスプレッソやカフェラテのベースにすると本領を発揮します。
Profileこの豆のプロフィール
| 産地 | ブレンド |
|---|---|
| 主な地域 | 複数の産地をブレンド |
| 代表品種 | 産地ごとの品種を配合 |
| 精製方法 | ブレンド(最深煎り配合) |
| 焙煎度 | 深煎り(Dark) |
Flavor味のバランス
フレーバーノート:最も深い焙煎/エスプレッソ向き/重厚なコク/力強い苦味
For You?この豆が合う人・合わないかも
こんな人に合う
- エスプレッソやカフェラテのベースにしたい方
- 重厚などっしりした苦味が好きな方
- 濃いミルクドリンクを作る方
合わないかもしれない人
- 酸味や華やかさがほしいなら → モカブレンド
- すっきり軽く飲みたいなら → マイルドブレンド
- 深すぎる苦味が得意でない方
Compare似た豆と迷ったら
| ヨーロピアンブレンド | 同じ最深クラスのどっしり系 |
|---|---|
| フレンチブレンド | スモーキーで少し軽い深煎り |
| 深煎りビターブレンド | ドリップ向きの深煎り |
How to Brewおすすめの淹れ方
エスプレッソマシンならそのまま。ドリップなら中粗挽き・お湯83〜86℃と低めにして、短時間で。濃いめに淹れてミルクで割るのもおすすめです。
はじめて淹れる日は、まずこの数字どおりに。
| 豆の量 | 12g(カップ1杯分) |
|---|---|
| お湯の量 | 180ml |
| お湯の温度 | 83〜86℃(低めに短時間で) |
| 挽き目 | 中粗挽き(エスプレッソならより細かく) |
| 時間 | 蒸らし30秒 + 注ぎ2分ほど |
※ ひとつの目安です。エスプレッソマシンならそのまま、ドリップなら低めのお湯で短時間に。濃いめに淹れてミルクで割るのもおすすめです。
Enjoy飲み方のアレンジ
- エスプレッソ
- カフェラテ・カプチーノ
- 濃いめに淹れてアイスで
Pairingフードペアリング
相性のよいお茶請け:ティラミス/ビターチョコ/ナッツ
いちばん深い焙煎「イタリアンロースト」
コーヒーの焙煎は浅い順に進み、その最も深い段階が「イタリアンロースト」です。エスプレッソ文化のイタリアで好まれてきた深さで、酸味はほぼ感じられず、炭のような香ばしさと濃厚な苦味が中心になります。イタリアンブレンドは、その最深の個性を狙った配合です。
ミルクと合わせる前提の力強さ
ここまで深いと、ブラックでは人を選ぶ力強さ。だからこそミルクで割ると真価が出ます。エスプレッソ+ミルクのカフェラテやカプチーノにすると、苦味のキレと乳のコクが好相性です。
Price価格帯の目安
200gあたり800〜1,500円くらいが目安。ふだん使いしやすい価格帯です。
※ 価格はあくまで目安です。お店・容量・焙煎度やグレードによって変わります。
Ways to Enjoyイタリアンブレンドのたのしみ方
イタリアンブレンドは、いろいろな形でおうちコーヒーに取り入れられます。お好みのスタイルを見つけてみてください。
エスプレッソ向き
最も深い焙煎で、重厚な苦味とコクが持ち味。エスプレッソやカフェラテのベースにおすすめ。
濃厚ブレンド
しっかりした苦味とキレのある後味。濃いめに淹れてミルクと合わせると喫茶店のような一杯に。
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FAQよくある質問
Q. エスプレッソマシンがなくても飲めますか?
A. はい。ドリップでも、低めのお湯で濃いめに淹れてミルクで割れば、ラテ風に楽しめます。
Q. いちばん苦いブレンドですか?
A. 焙煎の深さでいえば最も深い部類です。苦味やコクが好きな方に向く、力強いタイプです。
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※ 味や香りの感じ方には個人差があります。産地・標高・品種などの情報は、その産地で一般的な特徴をまとめた目安であり、 当サイトは特定の品質・健康・美容上の効果を保証するものではありません。
