Drip Kettle

細口ドリップケトル

ドリップケトル

注ぎ口が細いと、お湯の量とスピードを思いどおりにコントロールできます。「ねらった所に、ゆっくり注ぐ」が叶うことで、味がぐっと安定する——ハンドドリップの心強い相棒です。

“ねらって注げる”ことの安心感

ふつうのやかんは、お湯が一気にドバッと出てしまいがち。粉の上に勢いよくお湯が落ちると、味が安定しません。細口ケトルなら、お湯を細く、ゆっくり、ねらった場所に注げます。これだけで蒸らしや「の」の字注ぎがぐっとやりやすくなり、味の再現性が上がります。

温度調整つきなら、さらに一歩先へ

コーヒーはお湯の温度で味が変わります(浅煎りは低め、深煎りは高めが基本)。温度計や温度設定の機能がついたケトルなら、毎回ねらった温度で淹れられて、味の安定にもつながります。まずはシンプルな細口ケトルから始め、こだわりたくなったら温度調整つきへ——という順番もおすすめです。

※ 味や香りの感じ方には個人差があります。産地・標高・品種などの情報は、その産地で一般的な特徴をまとめた目安であり、 当サイトは特定の品質・健康・美容上の効果を保証するものではありません。

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