Papua New Guinea

パプアニューギニア

パプアニューギニア・中煎り・ウォッシュド(水洗式)

南太平洋の島国パプアニューギニアは、高地のティピカ種などで知られる産地と言われます。やわらかな果実味としっかりしたコク、クリーンな後味がまとまり、飲みごたえと飲みやすさを両立した一杯。素朴で奥行きのある味わいが魅力です。

南の島のハイランドコーヒー

パプアニューギニアは、ニューギニア島の高地(ハイランド地方)でコーヒーが育つ産地として知られます。豊かな自然のなか、小規模な生産者が手作業で栽培していることが多く、素朴で奥行きのある風味につながると紹介されることがあります。

味わいの特徴

やわらかな果実味としっかりしたコクに、クリーンな後味が重なるのが魅力と言われます。飲みごたえがありながらすっきりと飲める、バランスのよさが特徴のタイプです。

由緒ある品種

パプアニューギニアでは、中南米から伝わったとされるティピカ種が今も多く栽培されていると紹介されます。歴史ある品種が高地の環境で育つことで、まろやかで奥行きのある味わいになると言われています。

※ 味や香りの感じ方には個人差があります。産地・標高・品種などの情報は、その産地で一般的な特徴をまとめた目安であり、 当サイトは特定の品質・健康・美容上の効果を保証するものではありません。

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