Colombia Supremo
コロンビア スプレモ
コロンビア・中煎り・ウォッシュド(水洗式)
やわらかな酸味と、キャラメルのようなほのかな甘さ。なめらかな口あたりでバランスがよく、どんな淹れ方でもまとまりやすい優等生。毎日の一杯にいちばん選ばれる、安定感のあるコーヒーです。
Profileこの豆のプロフィール
| 産地 | コロンビア |
|---|---|
| 主な地域 | アンデス山脈沿いの各地(ウイラ、ナリーニョ など) |
| 栽培標高 | おおよそ 1,200〜1,800m |
| 代表品種 | カトゥーラ、カスティージョ、ティピカ など |
| 精製方法 | ウォッシュド(水洗式) |
| 焙煎度 | 中煎り(Medium) |
Flavor味のバランス
フレーバーノート:やわらかな酸味/キャラメル/なめらかな口あたり/後味すっきり
For You?この豆が合う人・合わないかも
こんな人に合う
- 毎日の定番を1つ決めたい人(どんな気分にも合わせやすい)
- 酸味も苦味も強すぎない、まとまった味わいが好きな人
- ブラックでもカフェオレでも、幅広く飲みたい人
合わないかもしれない人
- はっきりした個性や華やかさを求める人(エチオピア モカやキリマンジャロへ)
- どっしりした苦味とコクが好きな人(深煎りのマンデリンへ)
- 強い刺激やパンチのある一杯を探している人(優等生ゆえ、おとなしく感じるかもしれません)
Compare似た豆と迷ったら
| ブラジル サントス | どちらもクセの少ない定番。コロンビアはやわらかな酸味となめらかさ、ブラジルはナッツやチョコの香ばしさが持ち味。すっきり派ならコロンビア、香ばしさ派ならブラジルです。 |
|---|---|
| キリマンジャロ | 「酸味をもう少しはっきり、爽やかに」と思ったらこちら。柑橘のようなキレが出て、朝やリフレッシュしたい時に向きます。 |
| グアテマラ アンティグア | 「もっとコク・飲みごたえがほしい」なら中深煎りのこちらへ。チョコのような深みが加わり、カフェオレも濃厚になります。 |
How to Brewおすすめの淹れ方
中挽き・お湯88〜90℃。蒸らしを20〜30秒しっかりとると、甘みとなめらかさが引き立ちます。整った味わいなので、淹れ方の違いを味わい比べる楽しみもあります。
はじめて淹れる日は、まずこの数字どおりに。
| 豆の量 | 12g(カップ1杯分) |
|---|---|
| お湯の量 | 180ml |
| お湯の温度 | 88〜90℃(沸騰後、1〜2分おいた温度) |
| 挽き目 | 中挽き |
| 時間 | 蒸らし20〜30秒 + 注ぎ2分ほど |
※ ひとつの目安です。蒸らしをしっかりとると甘みとなめらかさが出ます。好みで湯量を10〜20ml調整してください。
Enjoy飲み方のアレンジ
- ホットでバランスを味わう
- ブラックでも飲みやすい
- カフェオレにしてもまとまる
Pairingフードペアリング
相性のよいお茶請け:焼き菓子/クッキー/チーズケーキ
「スプレモ」は品種ではなく、豆の大きさの等級
コロンビアでは、コーヒー豆を粒の大きさで等級分けしています。そのなかでも大粒で見た目のそろった最上級ランクが「スプレモ」。品種の名前ではなく“いちばん大きくて整った豆”という意味です。粒がそろっていると焙煎のムラが出にくく、味の安定にもつながります。
アンデスの斜面が育てる、きれいな酸味
コロンビアはアンデス山脈に沿って南北に長く、標高の高い斜面で一粒ずつ手摘みされます。収穫した実を水で洗いながら果肉を取り除く「ウォッシュド製法」が主流で、雑味の少ないクリーンな味わいに仕上がります。これが、コロンビアらしいやわらかな酸味とすっきりした後味を生んでいます。
クセがなく、いつもの定番にしやすい
酸味・苦味・コクのどれもが中庸で、突出したクセがありません。だからこそ「今日はどんな気分でも合う」万能タイプ。豆選びに迷ったときの基準にもなり、ブラジル サントスと並んで“家に常備しておきたい一袋”として人気があります。
Price価格帯の目安
200gあたり700〜1,300円くらいが目安。手に入りやすく、価格も手ごろ。毎日の定番として常備しやすい価格帯です。
※ 価格はあくまで目安です。お店・容量・焙煎度やグレードによって変わります。
Ways to Enjoyコロンビア スプレモのたのしみ方
コロンビア スプレモは、いろいろな形でおうちコーヒーに取り入れられます。お好みのスタイルを見つけてみてください。
焼き立てをたっぷり常備
約60杯分の大容量を店長が焼き立てでお届け。深めの香ばしさで、朝の一杯をしっかり目覚めさせてくれます。
老舗の自家焙煎で味わう
大須の老舗が焙煎するスプレモ。まろやかなコクと柔らかい酸味で、カフェオレにしても飲みやすい一杯です。
香ばしい中煎り
すっきりした後味とほのかな甘み。やわらかな酸味とバランスのよさで、毎日飲みやすいコロンビア。
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FAQよくある質問
Q. ブラジルとはどう違いますか?
A. ブラジルがナッツやチョコの香ばしさ寄りなのに対し、コロンビアはやわらかな酸味とキャラメルのような甘さ、なめらかさが持ち味です。どちらもクセが少なく、飲み比べると違いがわかりやすい組み合わせです。
Q. 酸っぱいコーヒーが苦手でも大丈夫ですか?
A. 酸味はおだやかで、いわゆる“すっぱさ”ではなく、やわらかなフルーティさです。強い酸味が苦手な方でも飲みやすい部類に入ります。
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※ 味や香りの感じ方には個人差があります。産地・標高・品種などの情報は、その産地で一般的な特徴をまとめた目安であり、 当サイトは特定の品質・健康・美容上の効果を保証するものではありません。
