Guatemala Antigua
グアテマラ アンティグア
グアテマラ・中深煎り・ウォッシュド(水洗式)
ビターチョコのようなコクと香ばしさ、その奥にすっと感じる上品な酸味。飲みごたえがありながら重すぎず、ブラックでもミルクでも映える、ワンランク上の満足感がある一杯です。
Profileこの豆のプロフィール
| 産地 | グアテマラ |
|---|---|
| 主な地域 | アンティグア(火山に囲まれた高地の盆地) |
| 栽培標高 | おおよそ 1,500〜1,700m |
| 代表品種 | ブルボン、カトゥーラ、カトゥアイ など |
| 精製方法 | ウォッシュド(水洗式) |
| 焙煎度 | 中深煎り(Medium Dark) |
Flavor味のバランス
フレーバーノート:ビターチョコ/しっかりしたコク/奥にある上品な酸味/香ばしさ
For You?この豆が合う人・合わないかも
こんな人に合う
- しっかりしたコクと飲みごたえのある一杯が好きな人
- 濃いめに淹れて、リッチなカフェオレを楽しみたい人
- ちょっといい豆で、自分にごほうびをあげたい人
合わないかもしれない人
- 軽やかであっさりした味わいが好きな人(キリマンジャロやコロンビアへ)
- ベリーや花のような華やかな酸味を求める人(エチオピア モカへ)
- とにかく手ごろな毎日の豆を探している人(定番のブラジルが近道です)
Compare似た豆と迷ったら
| マンデリン | 「もっと深く、苦味とコクを主役に」なら深煎りのマンデリン。酸味はほぼ消え、どっしりした飲みごたえになります。物足りなければこちらへ。 |
|---|---|
| コロンビア スプレモ | 「コクは欲しいけど、もう少しすっきり軽く」ならこちら。中煎りで、やわらかな酸味となめらかさがバランスよくまとまります。 |
| ブラジル サントス | 毎日気軽に飲むなら、より軽くて手ごろなブラジル。アンティグアは“ちょっといい日の一杯”として使い分けるのがおすすめです。 |
How to Brewおすすめの淹れ方
中挽き・お湯90〜92℃。やや高めの温度でコクと甘みをしっかり引き出します。少し濃いめに淹れてミルクを合わせ、カフェオレにするのもおすすめです。
はじめて淹れる日は、まずこの数字どおりに。
| 豆の量 | 12g(カップ1杯分) |
|---|---|
| お湯の量 | 180ml |
| お湯の温度 | 90〜92℃(沸騰後、少しだけおいた温度) |
| 挽き目 | 中挽き |
| 時間 | 蒸らし30秒 + 注ぎ2分ほど |
※ ひとつの目安です。カフェオレにするなら豆を14gほどに増やして濃いめに淹れ、ミルクに負けないコクを出してください。
Enjoy飲み方のアレンジ
- ホットでコクを味わう
- 濃いめに淹れてカフェオレ
- 食後の一杯に
Pairingフードペアリング
相性のよいお茶請け:チョコレート菓子/ナッツ/ベイクドチーズケーキ
火山が育てる、味の深み
アンティグアは3つの火山に囲まれた、グアテマラを代表する産地。火山灰を含んだミネラル豊かな土壌と、昼夜の大きな寒暖差が、コーヒーにぎゅっと凝縮した甘みとコクを与えます。「テロワール(土地の個性)」という言葉がぴったり当てはまる、味に物語のある産地です。
コクと酸味、両方を欲張れる中深煎り
中深煎りに仕上げることで、チョコのようなコクと香ばしさが前に出ます。それでいて、高地育ちならではの上品な酸味が奥に残り、味わいが平坦になりません。「しっかりしているのに、後味はすっきり」——このバランスが、グアテマラ アンティグアの魅力です。
おうちで“カフェの一杯”を再現するなら
飲みごたえとコクがあるので、ミルクと合わせても風味が負けません。少し濃いめに淹れてカフェオレにすれば、おうちにいながらカフェのような満足感が楽しめます。来客のときや、自分にごほうびをあげたい日の一杯にも似合います。
Price価格帯の目安
200gあたり1,000〜1,800円くらいが目安。毎日の豆より少し贅沢ですが、火山が育てたコクと香ばしさは値段以上の満足感。週末やお客さまの一杯にぴったりです。
※ 価格はあくまで目安です。お店・容量・焙煎度やグレードによって変わります。
Ways to Enjoyグアテマラ アンティグアのたのしみ方
グアテマラ アンティグアは、いろいろな形でおうちコーヒーに取り入れられます。お好みのスタイルを見つけてみてください。
150g・少量パック
「まずは試してみたい」にちょうどいい150gの一袋。アンティグアの香ばしさを気軽におうちで。
自家焙煎・焙煎度が選べる
レタナ農園のイエローブルボンを、自家焙煎店が好みの深さに仕上げてくれる一袋。
挽き済み・粉 350g
ミルがなくても大丈夫。挽き済みの粉なので、届いたらすぐに淹れられる手軽さが魅力。
500g・豆のまま(スペシャルティ)
豆のまま届く大容量500g。挽きたての香りをしっかり味わいたい本格派の人に。
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FAQよくある質問
Q. 苦すぎませんか?
A. 深煎りほどの強い苦味ではなく、ビターチョコのような心地よいコクと香ばしさが中心です。奥に上品な酸味もあるので、重たくなりすぎず楽しめます。
Q. カフェオレ向きですか?
A. とても向いています。コクがしっかりしているのでミルクに負けず、少し濃いめに淹れて合わせると、まろやかでリッチなカフェオレになります。
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※ 味や香りの感じ方には個人差があります。産地・標高・品種などの情報は、その産地で一般的な特徴をまとめた目安であり、 当サイトは特定の品質・健康・美容上の効果を保証するものではありません。
