Kilimanjaro
キリマンジャロ
タンザニア・中煎り・ウォッシュド(水洗式)
柑橘を思わせるしっかりした酸味と、すっきりとしたキレのある後味。軽やかなコクと華やかな香りで、爽やかな一杯が好きな方にぴったり。朝の目覚めの一杯にもよく似合います。
Profileこの豆のプロフィール
| 産地 | タンザニア |
|---|---|
| 主な地域 | キリマンジャロ山麓ほか(タンザニア北部) |
| 栽培標高 | おおよそ 1,400〜2,000m |
| 代表品種 | ブルボン、ケント など |
| 精製方法 | ウォッシュド(水洗式) |
| 焙煎度 | 中煎り(Medium) |
Flavor味のバランス
フレーバーノート:柑橘のような酸味/すっきりしたキレ/軽やかなコク/華やかな香り
For You?この豆が合う人・合わないかも
こんな人に合う
- すっきり爽やかな酸味と、キレのある後味が好きな人
- 朝の目覚めや、気分を切り替えたい時の一杯を探している人
- アイスコーヒーを爽やかに楽しみたい人
合わないかもしれない人
- どっしりした苦味とコクを求める人(深煎りのマンデリンへ)
- 酸味がはっきり苦手な人(ブラジルやコロンビアへ)
- ミルクをたっぷり入れて飲むことが多い人(軽やかさがミルクに隠れがちです)
Compare似た豆と迷ったら
| エチオピア モカ | 同じ酸味が魅力の豆どうし。キリマンジャロは柑橘のようなすっきりしたキレ、モカはベリーや花の華やかな香りが持ち味。爽快感重視ならキリマン、香り重視ならモカです。 |
|---|---|
| コロンビア スプレモ | 「酸味は欲しいけれど、もう少しまろやかに」ならこちら。やわらかな酸味となめらかさで、キレより穏やかなバランスになります。 |
| ブラジル サントス | 「酸味をおさえて、香ばしく定番の味に」ならブラジルへ。ナッツのような香ばしさとやさしい甘みで、酸味が主役ではなくなります。 |
How to Brewおすすめの淹れ方
中挽き・お湯88〜90℃。酸味の輪郭を活かすため、温度を上げすぎないのがコツ。すっきり淹れてアイスにすると、柑橘のような爽やかさがいっそう際立ちます。
はじめて淹れる日は、まずこの数字どおりに。
| 豆の量 | 12g(カップ1杯分) |
|---|---|
| お湯の量 | 180ml |
| お湯の温度 | 88〜90℃(沸騰後、1〜2分おいた温度) |
| 挽き目 | 中挽き |
| 時間 | 蒸らし30秒 + 注ぎ2分ほど |
※ ひとつの目安です。酸味の輪郭を活かすため温度は上げすぎず、アイスにするなら濃いめに淹れて氷で薄まる分を見込んでください。
Enjoy飲み方のアレンジ
- ホットで爽やかに
- 朝の一杯に
- アイスでキレを楽しむ
Pairingフードペアリング
相性のよいお茶請け:シトラス系の焼き菓子/トースト/あっさりしたケーキ
“アフリカの屋根”の麓で育つコーヒー
キリマンジャロは、アフリカ大陸最高峰の山の名前。その雄大な山麓の高地で育つコーヒーが、この名で親しまれています。標高の高い斜面と豊かな火山性の土壌が、しっかりとした酸味とすっきりしたキレを生み、爽やかで個性のある味わいに仕上げます。
“キリマンジャロ=高級コーヒー”のイメージの源
古くから日本でも名前が知られ、「キリマンジャロ」はどこか上質で特別な響きを持つコーヒーの代名詞。きれいな酸味とまとまりのよさで、昔ながらの喫茶店でも長く愛されてきました。名前は聞いたことがあるけれど飲んだことがない——そんな方にこそ試してほしい一杯です。
すっきり爽やか、気分を切り替えたい時に
重たいコクよりも、軽やかさとキレが持ち味。朝のスタートや、気分をリフレッシュしたい午後にぴったりです。アイスにすると柑橘のような爽やかさが際立つので、季節を問わず楽しめます。
Price価格帯の目安
200gあたり900〜1,800円くらいが目安(グレードによって幅があります)。昔から“上質な一杯”として親しまれてきた豆。ちょっといい朝にしたい日にぴったりです。
※ 価格はあくまで目安です。お店・容量・焙煎度やグレードによって変わります。
Ways to Enjoyキリマンジャロのたのしみ方
キリマンジャロは、いろいろな形でおうちコーヒーに取り入れられます。お好みのスタイルを見つけてみてください。
焙煎が選べる希少豆
上品なコクと爽やかな酸味。焙煎度を選んで自分好みに淹れられる希少なストレート。
たっぷり1kgの中煎り
最高級グレードAAを中煎りで。挽き具合が選べて毎日たっぷり楽しめる大容量パック。
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FAQよくある質問
Q. どんな味わいですか?
A. 柑橘のような明るい酸味と、すっきりしたキレが特徴です。重たいコクは控えめで、爽やかで飲みやすいタイプです。
Q. エチオピア モカとの違いは?
A. どちらも酸味が魅力ですが、モカがベリーや花のような華やかさ寄りなのに対し、キリマンジャロは柑橘のような爽やかさとキレが中心です。すっきりした後味を求めるならキリマンジャロが向いています。
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※ 味や香りの感じ方には個人差があります。産地・標高・品種などの情報は、その産地で一般的な特徴をまとめた目安であり、 当サイトは特定の品質・健康・美容上の効果を保証するものではありません。
