Ethiopia Mocha

エチオピア モカ

エチオピア・浅煎り・ナチュラル(果実のまま乾燥)

ベリーや花を思わせる、はなやかな香り。明るくみずみずしい酸味と、紅茶のような軽やかさ。「コーヒーってこんなに香りがいいんだ」と驚く人も多い、浅煎りのおいしさを知る一杯です。

コーヒー発祥の地、エチオピア

コーヒーの木のふるさとは、エチオピアの高地だと言われています。野生のコーヒーの実を山羊が食べて元気に跳ねていた——そんな発見の伝説が残るほど、この土地とコーヒーの結びつきは深いもの。今も無数の在来種(エアルーム)が自生し、ほかの産地にはない複雑で華やかな香りを生み出しています。

「モカ」という名前のロマン

「モカ」はもともと、対岸の国イエメンにあった貿易港の名前。そこから船積みされたコーヒーが世界で愛され、やがてエチオピア産の華やかなコーヒーも「モカ」と呼ばれるようになりました。一杯の名前に、海を越えた交易の歴史が宿っています。

浅煎り×ナチュラルが生む、果実のような香り

果肉をつけたまま乾かすナチュラル製法と、香りを活かす浅煎りの組み合わせが、ベリーや花のような独特のフレーバーを引き出します。コクや苦味より“香りと酸味”を主役にした一杯。コーヒーの世界の広さを感じたくなったら、まず試してほしい豆です。

※ 味や香りの感じ方には個人差があります。産地・標高・品種などの情報は、その産地で一般的な特徴をまとめた目安であり、 当サイトは特定の品質・健康・美容上の効果を保証するものではありません。

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