Balance Blend
バランスブレンド
ブレンド・中煎り・ブレンド(複数産地を配合)
酸味と苦味のちょうど真ん中を狙った、いちばん「ふつう」をめざすブレンド。どちらかに偏らないから、朝でも食後でも、和菓子でも洋菓子でも合わせやすい——迷ったときの基準になる一杯です。
Profileこの豆のプロフィール
| 産地 | ブレンド |
|---|---|
| 主な地域 | 複数の産地をブレンド |
| 代表品種 | 産地ごとの品種を配合 |
| 精製方法 | ブレンド(複数産地を配合) |
| 焙煎度 | 中煎り(Medium) |
Flavor味のバランス
フレーバーノート:酸味と苦味の中間/角のないまとまり/毎日の定番/後味すっきり
For You?この豆が合う人・合わないかも
こんな人に合う
- 酸味も苦味も真ん中がいい方
- 味の基準になる常備豆がほしい方
- 和菓子でも洋菓子でも合わせたい方
合わないかもしれない人
- もっと甘くまろやかにしたいなら → マイルドブレンド
- しっかり苦く濃くしたいなら → 深煎りビターブレンド
- はっきりした個性がほしい方
Compare似た豆と迷ったら
| マイルドブレンド | 甘みとまろやかさに寄せたやさしいブレンド |
|---|---|
| ハウスブレンド | お店の定番・同じバランス型 |
| シティブレンド | もう少しコクと苦味を足した中深煎り |
How to Brewおすすめの淹れ方
中挽き・お湯88〜90℃。むずかしいコツは要らず、ふつうに淹れておいしくまとまります。味の物差しにしたい人の常備豆にもぴったりです。
はじめて淹れる日は、まずこの数字どおりに。
| 豆の量 | 12g(カップ1杯分) |
|---|---|
| お湯の量 | 180ml |
| お湯の温度 | 88〜90℃(沸騰後1〜2分) |
| 挽き目 | 中挽き |
| 時間 | 蒸らし30秒 + 注ぎ2分ほど |
※ ひとつの目安です。濃いと感じたら豆を減らし、薄いと感じたら豆を増やして、好みに合わせてください。
Enjoy飲み方のアレンジ
- ホットでそのまま
- ミルクを少し足して
- アイスでも飲みやすい
Pairingフードペアリング
相性のよいお茶請け:トースト/クッキー/和菓子
「バランス」は“真ん中”をめざす設計
バランスブレンドは、酸味の明るさと苦味のコクのどちらにも振りすぎず、中間に着地させることを目標に豆を組み合わせたものです。中煎りを軸に、すっきり系とコク系をならして“平均点の高い味”に整えるイメージ。だから飲んだときに「これはこういう味」と一言で言いにくく、それがそのまま飲みやすさになっています。
名前に決まった定義はない
「バランスブレンド」という名前は、法律や規格で中身が決まっているわけではありません。どの豆をどれだけ配合するかはお店ごとに自由です。それでも“クセが少なく、ほどよく整った味”という共通イメージがあり、各店はそこへ着地するように選んでいます。名前の印象と、添えられた味の説明をあわせて見るのがコツです。
Price価格帯の目安
200gあたり700〜1,200円くらいが目安。ふだん使いの手ごろな一杯です。
※ 価格はあくまで目安です。お店・容量・焙煎度やグレードによって変わります。
Ways to Enjoyバランスブレンドのたのしみ方
バランスブレンドは、いろいろな形でおうちコーヒーに取り入れられます。お好みのスタイルを見つけてみてください。
すっきり中煎り
酸味と苦味の中間をねらった、毎日飲みやすいバランス型。朝でも食後でもなじみます。
やさしい中煎り
角のないまとまった味わいで、クセが少なめ。味の物差しにしたい常備豆にぴったり。
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FAQよくある質問
Q. シングルオリジンとどちらが先がいいですか?
A. まずバランス系のブレンドを飲み慣れておくと、「この豆はこれより酸味が強い」と他の豆の個性を比べやすくなります。入口の一杯としておすすめです。
Q. どんな淹れ方でも大丈夫ですか?
A. 偏りが少ない設計なので、多少淹れ方が違っても大きく崩れにくい豆です。練習しながらおいしく飲めます。
※ 味や香りの感じ方には個人差があります。産地・標高・品種などの情報は、その産地で一般的な特徴をまとめた目安であり、 当サイトは特定の品質・健康・美容上の効果を保証するものではありません。
