Vietnam
ベトナム
ベトナム・深煎り・ナチュラル(自然乾燥)が中心
ベトナムは、世界有数のコーヒー生産国として知られています。主力のロブスタ種はしっかりした苦味と香ばしさが特徴で、酸味は控えめです。練乳を加える「ベトナムコーヒー」でも親しまれている一杯です。
Profileこの豆のプロフィール
| 産地 | ベトナム |
|---|---|
| 主な地域 | 中部高原(ダクラク省ほか) |
| 栽培標高 | おおよそ 500〜900m |
| 代表品種 | ロブスタ(カネフォラ種)が主力 |
| 精製方法 | ナチュラル(自然乾燥)が中心 |
| 焙煎度 | 深煎り(Dark) |
Flavor味のバランス
フレーバーノート:しっかりした苦味/香ばしさ/低めの酸味/コクのある飲みごたえ
For You?この豆が合う人・合わないかも
こんな人に合う
- しっかりした苦味と香ばしさが好きな方
- 練乳入りのベトナムコーヒーやアイスを作りたい方
- 酸味は控えめがいい方
合わないかもしれない人
- 酸味や華やかさがほしいなら → モカ
- すっきり軽く飲みたいなら → マイルドブレンド
- 苦味が苦手な方
Compare似た豆と迷ったら
| 深煎りビターブレンド | 同じ深煎りビター系のブレンド |
|---|---|
| マンデリン | 酸味控えめの深煎り単一豆 |
| フレンチブレンド | スモーキーな極深煎り |
How to Brewおすすめの淹れ方
深煎りの豆を濃いめに淹れると、苦味とコクが引き立ちます。練乳を加えたり、氷を入れてアイスにしたりすると、甘さと香ばしさのバランスが楽しめておすすめです。
はじめて淹れる日は、まずこの数字どおりに。
| 豆の量 | 12g(カップ1杯分) |
|---|---|
| お湯の量 | 180ml |
| お湯の温度 | 92℃前後(沸騰してすぐ) |
| 挽き目 | 中粗挽き |
| 時間 | 蒸らし30秒 + 注ぎ2分ほど |
※ ひとつの目安です。練乳を加えたり、氷を入れてアイスにしたりすると、甘さと香ばしさのバランスが楽しめます。
Enjoy飲み方のアレンジ
- 練乳を加えるベトナムコーヒー
- 氷を入れたアイスコーヒー
- ミルクたっぷりのカフェオレ
Pairingフードペアリング
相性のよいお茶請け:練乳やコンデンスミルク/チョコレート系のお菓子/甘めの焼き菓子
世界有数の生産国
ベトナムは中部高原を中心にコーヒー栽培が盛んで、世界でも有数の生産量を誇る国として知られています。主にロブスタ種が育てられており、力強い苦味とコクのある風味が特徴と言われます。日常的に親しまれてきたコーヒー文化を持つ国です。
ロブスタ種という個性
ベトナムの主力であるロブスタ種は、なめらかな酸味のアラビカ種とは異なり、しっかりした苦味と香ばしさが感じられると言われます。コクが強く飲みごたえがあるため、ミルクや練乳と合わせても風味が負けにくいのが特徴です。違いを知ると選び方の幅が広がります。
練乳で楽しむベトナムコーヒー
ベトナムでは、濃く淹れたコーヒーに練乳を加える飲み方が広く親しまれていると言われます。苦味と練乳の甘さが合わさり、デザートのようなまろやかな味わいになります。アイスにしても楽しめるので、暑い季節の一杯としてもおすすめです。
Price価格帯の目安
200gあたり700〜1,200円ほどが目安。手に取りやすい価格帯です。
※ 価格はあくまで目安です。お店・容量・焙煎度やグレードによって変わります。
Ways to Enjoyベトナムのたのしみ方
ベトナムは、いろいろな形でおうちコーヒーに取り入れられます。お好みのスタイルを見つけてみてください。
ベトナム式焙煎 / 250g 深煎り
しっかり深煎りのベトナム式。濃厚でほろ苦く、練乳を加える一杯にぴったり。
ベトナムコーヒー / 200g ミディアム
酸味控えめでコク深い。ミディアムローストで飲みやすい一袋。
※ 広告(アフィリエイトプログラムによる商品紹介)を含みます
FAQよくある質問
Q. アラビカ種とどう違いますか?
A. ベトナムで主力のロブスタ種は、アラビカ種に比べて苦味が強く酸味が控えめと言われます。コクがあり飲みごたえのある風味で、ミルクや練乳とも合わせやすいのが特徴です。
Q. ベトナムコーヒーの淹れ方は?
A. 深煎りの豆を濃いめに淹れ、カップに入れた練乳と混ぜるのが定番の楽しみ方です。氷を加えてアイスにすると、甘さと香ばしさがすっきり楽しめます。
※ 味や香りの感じ方には個人差があります。産地・標高・品種などの情報は、その産地で一般的な特徴をまとめた目安であり、 当サイトは特定の品質・健康・美容上の効果を保証するものではありません。
