Coffee Tumbler

コーヒー用タンブラー

タンブラー

せっかく淹れたコーヒーが、飲んでいるうちにぬるくなってしまう——。そんな“あるある”を解決してくれるのが、保温・保冷タンブラーです。ホットは温かいまま、アイスは冷たいまま。おうちでも、持ち歩きでも、最後の一口までおいしく楽しめます。

“ぬるくなる”を防ぐ、真空二重構造

タンブラーの保温・保冷力を決めるのは、外側と内側の間に空気の層をなくした「ステンレス真空二重構造」です。熱が伝わりにくくなるので、ホットは温かいまま、アイスは氷が溶けにくく冷たいまま長持ちします。結露しにくいので、机に置いても水滴でベタつかないのもうれしいところ。コーヒーをゆっくり味わいたい人ほど、その差を感じられます。

フタの有無と容量で選ぶ

より長く温度を保ちたいなら、密閉できるフタ付きがおすすめ。湯気とともに逃げがちな香りも閉じ込められ、持ち歩きでもこぼれにくくなります。容量は、マグ代わりに使うなら350ml前後、たっぷり飲みたい・持ち歩くなら500ml前後が目安。デスクワークのお供にも、外出のお供にも、1本あると毎日のコーヒーがぐっと快適になります。

毎日使うものだから「洗いやすさ」で選ぶ

タンブラーは毎日くり返し使うもの。だからこそ、選ぶときにいちばん大切にしてほしいのが「お手入れのラクさ」です。コーヒーは色やにおいが残りやすいので、洗いにくいタンブラーだと、だんだん茶渋やにおいが気になってきます。いちばんのおすすめは食洗機対応タイプ。毎日のことなので、サッと食洗機に入れるだけで済むと、続けやすさがまるで違います。あわせてチェックしたいのが、フタやパッキンを分解して洗えること、そして口が広くて手やスポンジが奥まで届くこと。この3つ(食洗機対応・分解して洗える・口が広い)がそろっていると、いつでも清潔に保てて、最後の一口までおいしく飲めます。多少ねだんが上がっても、毎日の手間が減るほうが結局は長く愛用できますよ。

スタバに持っていくと、ちょっと割引に

実は、スターバックスにマイタンブラーを持っていくと、ドリンクが少し割引になります(2026年6月時点で、店内利用は22円引き・お持ち帰りは21円引き、いずれも税込価格より)。さらに毎月10日は「タンブラーDAY」で55円引き。スターバックスのタンブラーでなくても、自分で持ち込んだタンブラーやマグカップであれば対象になります。1杯あたりは小さな差でも、毎日のことなのでチリも積もれば。使い捨てカップを減らせるのもうれしいポイントです。お気に入りの一本があると、カフェ通いがちょっと楽しくなりますよ。※ 割引額や条件は変わることがあるので、最新は公式サイトでご確認ください。

スタバのサイズと、選ぶタンブラーの容量

お店に持ち込むときは、注文するサイズがちゃんと入る容量のタンブラーを選ぶのがコツ。スターバックスのカップサイズと、目安になるタンブラー容量をまとめました。少し余裕をもったサイズを選ぶと、あふれずにきれいに注いでもらえます(アイスのVentiは約690mlとさらに大きめです)。

スタバのサイズ容量の目安おすすめタンブラー容量
Short(ショート)約240ml300ml前後
Tall(トール)約350ml350〜400ml
Grande(グランデ)約470ml470〜500ml
Venti®(ベンティ)約590ml590ml以上

※ 味や香りの感じ方には個人差があります。産地・標高・品種などの情報は、その産地で一般的な特徴をまとめた目安であり、 当サイトは特定の品質・健康・美容上の効果を保証するものではありません。

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